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粘土で簡単おもしろい!子供と楽しむ雪だるまの作り方

クリスマスに向けておもしろい作り方で子供と雪だるまを手作りしてみました

材料は粘土!

変わった粘土でびよーーーんとよく伸びるんです。

作り方のアイデアとしてはこの毛糸バージョンと一緒。

でも、毛糸だと手がベッタベタ(笑)

この粘土バージョンの方が扱いが簡単でした。

作り方とポイントを詳しく説明していきますね!

粘土雪だるまの材料

  • のびる粘土(きまるねんど
  • 風船
  • つまようじ
  • 黒い紙
  • はさみ
  • 接着剤(これはテープのりだけどボンドとかの方がよかったな)
  • 追加でデコレーション用の折り紙や画用紙

材料のポイントは粘土!

サクラクレパスのきまるねんどを使ってください。

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ダイソーの粘土じゃだめ?

ダイソーにも『もちっとのびーるねんど』っていうのが売られていました。

きまるねんどと同じようにできるんじゃないかなって思って試してみました。

お!結構伸びる!と思ったんだけど。

細ーく伸ばすのは難しくてぶつっときれちゃう。

きまるねんどはこんなに長く伸びるんです。

残念だけど、ダイソーののびるねんどでは代用できなかったです。

粘土雪だるまの作り方

まず、風船を2つ膨らませます。

頭と身体になるので、大きさにちょっと差をつけます。

きまるねんどをびよーーんと伸ばして、

風船に巻き付けます。

(転がらないようにガムテープの上に風船をのっけて作業してます)

ひたすら、伸ばした粘土をまきつけていきます。

最初はうまく伸ばせないかもしれません。
何度かびよんびよんしていい感じに伸ばせるっようにやってみてくださいね。

太いのがあったり、細いのがあったり色々混ざってて大丈夫です。

これは乾かした後の写真なんですが、風船の下の方はこんな感じで粘土がない部分があります。

こんなときどうする?

乾く前はやわらかいからちょっと何かに当たって、

あああああ!!!!(涙)

って、こんな姿になっちゃうことも。

全部はずしてやり直してもいいんですが、せっかくここまでやったんだからなんとかしたいですよね。

そんな時は、欠けている部分を中心に粘土を足していけば大丈夫。

こんな感じで欠けていた部分が目立たなくなりました。

どれくらい巻き付けるかはお好みでいいんですが、あんまり少ないと形が崩れやすいです。

下の部分がうっすらみえるくらいまでは巻き付けます。

ここまでできたら、しっかり乾くまで待ちます

12月に作って2日くらいしたらだいたい乾いたかなって感じでした。

お休みの都合で、うちでは1週間後に次の作業。

しっかり乾きました。

1個の風船は途中から萎んじゃってたけど、乾いてからだったので問題なしです。

つまようじで風船にぷすっと穴を開けて

風船が萎んだら、取り出します。

風船を取り出すとこんな感じ。

小さい方を大きい方にのっけて雪だるまにします。

でも、そのままだと安定しなかったので、小さい方のフチをカットして、口を広くしておきます。

顔を作ります。

黒い紙(これは折り紙)で目とか口とかお好みで。

顔のパーツをボンドなどの接着剤で貼り付け。

本体と顔を重ねれば完成です!

雪だるまのデコレーション

そのままだとかなりシンプルな雪だるまなので、ちょっとデコレーションしてもかわいいです。

折り紙と画用紙使って、帽子と枝をプラス。

帽子は折り紙で作るコップを逆にしただけ。

コップの折り方はこちら。

枝は画用紙くるくる巻いて、長いのと短いのを作ります。

短い方を長い方に貼り付けて枝のようにしています。

おなかの所にもボタン風に黒い丸も追加して完成!

おわりに

びよんびよーんと伸びる粘土を使った雪だるまの作り方をご紹介しました。

最初はなかなかうまくできなかったんですが、ちょっと遊んでたらコツをつかんできたようで、子供達も楽しくびよんびよんしてました。

使った粘土はこちら。

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だいたい半袋で1個作れました。

溶けない雪だるまなので、冬の間かわいく飾っておこうと思います。

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